天然木手作りのレトロ時計(ボンボン/振り子/鳩時計)


天然木手作りのレトロ時計(ボンボン/振り子/鳩時計)のさんてるのイメージ画像

時計は、「時」を刻み「時間」を知らせてくれるモノですが、
その時々の出来事も「思い出」として刻んで行く物だという思いで1台1台 真心を込めて作っています。
時計は機械です。年月の中で不具合が出る事もありますが、
製造メーカーとして出来るだけのメンテナンスにも対応し安心して頂ける「時計」をお届けしたいと思います。

5,000円(税込)以上のお買い上げは、送料無料となります。

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さんてるの歴史


1973年3月、当社社長「古泉晃」が「時計文字板における旭光表面処理方法」を開発し、特許を取得しました。
当時としては画期的な処理方法であり、これをきっかけに時計文字盤と時計部品の製造会社として創業いたしました。
業務拡大のため1979年2月、現在の主力商品となる「掛け時計/置き時計」の製造を開始しました。
大手への商品供給を行う企画製造会社となり、現在の基礎を築きました。
また、時計に限らず様々な商品開発を行う事で複数の実用新案や特許を取得してきました。

その後、国内の消費拡大につれ、掛け時計・置き時計は高級嗜好品から身近なインテリア商品・雑貨品へと移り変わりました。市場拡大と共に価格競争が激しくなり、コスト削減のため韓国をはじめとして台湾や中国に生産拠点を移す事になりました。しかし、競合他社も同様にコスト削減を図るため中国への工場移転や、中国企業の掛け時計・置き時計製造が増加しました。徐々に国内の部品メーカーへの仕事が少なくなり、同業者の多くは廃業/倒産するなどの厳しい時代を迎える事になりました。

当社のような零細企業でも、「大手に負けない良いモノ作りができる!!」という事を示すため、当社が中心となって他社と協力し合って、現在も日々挑戦し続けています。
時計は生活必需品ですが、ただ単に時間を示すものではなく、「時」の経過と共にその時にあった出来事など、想い出として時間と共に刻んで行くモノと考えております。当社は、大切な時間を忘れる事なく心にも刻み続けていくモノ作りを目指しています。

沿革

【1972年】時計文字板における旭光表面処理方法を開発(特許取得)
【1973年】株式会社さんてるを相模原に設立
【1978年】掛け時計・置き時計の生産を開始
【1979年】自社ブランド「CLOXLAND」の販売を開始。縦置き兼用フォトスタンドクロックにて実用新案取得
【1982年】音センサ−による夜間照明時計「クラップマン」を考案(実用新案取得)
【1986年】本社を神奈川県相模原より厚木工場へ移転
【1990年】自社開発カラクリ時計「からくりシアタ−」を発表。扉開閉機構開発(特許取得)
【1994年】反射板を利用した安全表示具を考案(特許取得)
【1995年】耐震用引っ掛け具「防災ハンガ−」を考案。(特許取得)
【1999年】業界初、アナログ式24時間式壁掛け目覚し時計「イヤでも起きる君」を考案
【2007年】経済産業省「地域活性化事業」として産学連携プロジェクトに参加
【2007年】厚木/東京の大学を中心に「物作りから販売方法」など、幅広く学生主体の企画を中心に大学と企業との取り組みモデルに積極的に参加
【2010年】雑誌「AXIS」に、産学連携プロジェクトが取り上げられる

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商品カテゴリー

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    古泉潤

    神奈川県は厚木で、オリジナルの手作り時計を作っています。スタートは、子供の頃から親しんだ小田急沿線(オダサガ)♪ 時計の機械体は作れないので、国内外の大手メーカー品を購入しています。デザインやその他部品/鳩時計の機構など独自開発の自社企画品です♪ セレクトショップさんのOEM作成などもしていますが、基本的には自社の商品を企画販売しています。 掛け時計は今では在っても無くても良い様な物になってしまいましたが、時間は生活の中で欠かせない物です。 産学連携授業で、必ず最初に学生達に自宅の時計を調べてくる様に宿題を出します。 毎年!毎年!答えは一緒で、新しい時計を使っている家庭は少ない・・・・・ これは毎年驚きます。 大切に使っている方も居れば、壊れても捨てないでそのままにしている家庭も多いんです。その理由を聞いたら昔からここにあるから捨てられない・・・・・ 新しい時計を買い換える事も特にしないという事に驚きました。 それだけ、その空間に「時計」が溶け込んでいるんだと思うんです。 そこで、いつも心がけている事は、末長く使ってもらえる「時計」作り! 時計は機械なので壊れることも不具合が出る事もありますが出来る限り修理したり再生したりして使ってもらえる物を提供しようと取り組んでいます♬ 時計は「時間」と一緒に「その時々の出来事や思い出」も刻んで行く物だからこそ、誰もが捨てないで取っておきたいと思うんだとこのアンケートで感じました。 物つくりが難しくなって来ている時代ですが 気に入った「時計」を、長く使ってもらいたいそんな時計を皆さんにお届けしたいと思います。