天然木手作りのレトロ時計(ボンボン/振り子/鳩時計)


天然木手作りのレトロ時計(ボンボン/振り子/鳩時計)のさんてるのイメージ画像

時計は、「時」を刻み「時間」を知らせてくれるモノですが、
その時々の出来事も「思い出」として刻んで行く物だという思いで1台1台 真心を込めて作っています。
時計は機械です。年月の中で不具合が出る事もありますが、
製造メーカーとして出来るだけのメンテナンスにも対応し安心して頂ける「時計」をお届けしたいと思います。

5,000円(税込)以上のお買い上げは、送料無料となります。

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会社概要


社名
株式会社さんてる

代表取締役
古泉晃

創業
昭和47年5月15日

設立
昭和48年2月24日

所在地
〒243-0206 神奈川県厚木市下川入416-1

TEL.
046-245-3268

FAX.
046-245-3567


資本金
1,000万円

業務内容
掛け・置き時計の企画及び製造販売、時計部品加工・その他印刷加工、長時間発光顔料「LUMINOVA」の印刷及び加工販売

取引銀行
横浜銀行 相模大野支店、みずほ銀行 厚木北支店、三井住友銀行 厚木支店、西武信用金庫 荻窪支店



沿革

●1972年3月:時計文字板における旭光表面処理方法を開発。(特許取得)
●1973年6月:株式会社さんてるを相模原に設立。
●1978年9月:掛け時計・置き時計の生産を開始。
●1979年4月:自社ブランド「CLOXLAND」の販売を開始。縦置き兼用フォトスタンドクロックにて実用新案取得。
●1982年6月:音センサ−による夜間照明時計「クラップマン」を考案(実用新案取得)、
●1986年5月:本社を神奈川県相模原より厚木工場へ移転。
●1990年3月:自社開発カラクリ時計「からくりシアタ−」を発表。扉開閉機構開発(特許取得)。
●1994年11月:反射板を利用した安全表示具を考案(特許取得)。
●1995年11月:耐震用引っ掛け具「防災ハンガ−」を考案(特許取得)。
●1999年8月:業界初、アナログ式24時間式壁掛け目覚し時計「イヤでも起きる君」を考案。
●2007年8月:経済産業省「地域活性化事業」として産学連携プロジェクトに参加。厚木/東京の大学を中心に「物作りから販売方法」など幅広く学生主体の企画を中心に、大学と企業との取り組みモデルに積極的に参加。
●2010年7月:雑誌【AXIS】に産学連携プロジェクトが取り上げられる。
●2010年10月:福井大学と、一人暮らしの高齢者向け「安否確認装置」の共同開発プロジェクト開始。
●2011年11月:オリジナル鳩時計機構を考案。
●2013年11月:国内に拠点を移し、協力工場並びに自社工場にて企画開発製造を行っている。
●2019年11月:自社オリジナル鳩時計を開発 オリジナル音声を採用。音声の入れ替えが可能(別途費用)。光センサーを使った夜間鳴り止め機構付。
●2022年11月:海外製電波ムーブを採用した電波式鳩時計を開発。時打ち機構と夜間10時から朝方5時までの自動ストップ機能付き。

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商品カテゴリー

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    古泉潤

    神奈川県は厚木で、オリジナルの手作り時計を作っています。スタートは、子供の頃から親しんだ小田急沿線(オダサガ)♪ 時計の機械体は作れないので、国内外の大手メーカー品を購入しています。デザインやその他部品/鳩時計の機構など独自開発の自社企画品です♪ セレクトショップさんのOEM作成などもしていますが、基本的には自社の商品を企画販売しています。 掛け時計は今では在っても無くても良い様な物になってしまいましたが、時間は生活の中で欠かせない物です。 産学連携授業で、必ず最初に学生達に自宅の時計を調べてくる様に宿題を出します。 毎年!毎年!答えは一緒で、新しい時計を使っている家庭は少ない・・・・・ これは毎年驚きます。 大切に使っている方も居れば、壊れても捨てないでそのままにしている家庭も多いんです。その理由を聞いたら昔からここにあるから捨てられない・・・・・ 新しい時計を買い換える事も特にしないという事に驚きました。 それだけ、その空間に「時計」が溶け込んでいるんだと思うんです。 そこで、いつも心がけている事は、末長く使ってもらえる「時計」作り! 時計は機械なので壊れることも不具合が出る事もありますが出来る限り修理したり再生したりして使ってもらえる物を提供しようと取り組んでいます♬ 時計は「時間」と一緒に「その時々の出来事や思い出」も刻んで行く物だからこそ、誰もが捨てないで取っておきたいと思うんだとこのアンケートで感じました。 物つくりが難しくなって来ている時代ですが 気に入った「時計」を、長く使ってもらいたいそんな時計を皆さんにお届けしたいと思います。